完全予約制と高設栽培、来園者を思う農園の設計
かふうイチゴ園は来園者が快適に体験できるよう、完全予約制と高設栽培という二つの仕組みを取り入れています。事前予約によって混雑を防ぎ、高設栽培によって体への負担なく立ったまま摘み取りができるため、子どもから年配の方まで安心して楽しめます。
練乳の持ち込みOK・農園内販売あり、Webカレンダーによる予約システムの整備など、来園者の利便性と体験の質を高めるための取り組みが随所に見られます。こうした細やかな配慮の積み重ねが、かふうイチゴ園への来園体験を特別なものにしています。
3月から9カ月、「おいしさ」を届けるための日々
かふうイチゴ園の栽培は毎年3月に始まり、約9カ月間にわたって手間暇・愛情をかけてシーズンに備えます。「おいしいいちごを食べていただきたい」というシンプルな願いが、長い準備期間を支える農園の原動力となっています。
2年間の研修を経てOPENした農園としての自負と責任が、日々の栽培管理の細部にまで宿っています。技術の確かさと情熱が合わさることで、毎シーズン来園者を満足させるいちごを届けることができています。
4品種以上の食べ比べで、いちごの奥深さを発見
よつぼし・かおりの・すず・はるひをはじめとする4種類以上の品種が揃うかふうイチゴ園では、それぞれの個性ある味と香りを食べ比べる楽しさが体験の大きな魅力となっています。40分食べ放題の中で、好みの品種を見つける時間は来園者にとっての特別な発見です。
料金は大人2,500円・小学生および75歳以上2,000円・2歳〜未就学児1,500円と年齢に応じた設定で、家族全員がそれぞれのペースで楽しめる環境が整っています。
宜野座道の駅から5分、沖縄北部の自然の中で味わうひととき
かふうイチゴ園は宜野座村宜野座1641番地に位置し、宜野座道の駅から車で5分というアクセスのよさが観光客や地元の方々にも便利です。開園期間は1月上旬〜5月頃、10時〜15時営業(定休:月・金)。
事前のWeb予約で来園をスムーズに進められるほか、前日までのキャンセル対応のお願いなど他の来園者への配慮も徹底されています。沖縄本島北部の豊かな自然の中で、旬のいちごをゆっくりと味わえる農園体験がかふうイチゴ園では待っています。



