ホテル・式典・クルーズ船まで、生演奏の守備範囲は広い
ホテル宴会のBGMから企業レセプション・式典・学校公演、さらにクルーズ船の船内イベントまで、安田音楽制作事務所 札幌オフィスの演奏家派遣が対応してきた現場のジャンルは幅広い。クラシック・オペラ・弦楽四重奏・声楽・管楽器・和の編成と多彩な演奏スタイルに対応できる現役音楽家が在籍しており、会場の規模や進行に合わせて編成を柔軟に選べる。文化庁の学校における文化芸術鑑賞体験推進事業への参加実績もあり、教育・公的機関からの依頼にも対応できる受け皿がある。
フラッシュモブや京舞妓とオペラを融合させた新感覚プログラムはテレビでも取り上げられており、「ほかにはない演出を探していた」主催者からの依頼につながっている。「VIP接待の場で使いたい」という用途での問い合わせも継続的に届いており、格式ある場への対応実績が信頼の根拠になっている。早期予約で最大20%オフになる料金設定が、法人の予算計画と組み合わせやすい。
9拠点体制が実現する、全国対応と地域密着の共存
国内7オフィスと秋田・金沢の2派遣BASEで構成される9拠点は、地元奏者の起用で移動コストを抑えながら都市圏の演奏クオリティを確保できる設計だ。どの地域からの依頼でも、全拠点共通の代表番号(080-4761-8203)から同じ窓口でやり取りが始まる。インバウンド対応の実績も持ち、訪日客が参加するイベントへの演奏派遣も可能で、国内外を問わないシーンへの柔軟な対応が強みになっている。
「地方でこれだけの内容が頼めるとは思っていなかった」という声が利用者から上がっており、9拠点の機動力が都市圏と地方の演出格差を縮める実質的な役割を担っている。ロータリークラブ例会での演奏派遣実績もあり、定期的にイベントを企画する団体・法人からのリピート依頼も多い。
設計から当日まで、担当者が迷わない一括体制
曲目の選定・出演者の手配・音響確認・立ち位置・司会者との受け渡しタイミング・進行表への落とし込みまで、主催者が個別に動かなくてよい仕組みで提供される。急な変更や代替奏者の確保を含む「当日を止めない」運用を前提に設計されており、礼節・時間厳守・所作を前提とした演奏家が派遣される。法人請求書への対応も可能で、経費処理の実務が動きやすい環境が整っている。
正直なところ、「進行表に音楽の入りを明記して渡す」ところまで対応している派遣会社はそう多くないと感じた。「一本の問い合わせで全部完結した」という担当者の声が口コミで繰り返し見られるのは、その段取りの徹底さの表れだろう。初回利用の担当者でも安心して任せられる体制が、リピート依頼につながっている。
プロの音色が教室に流れる、音楽教室のもうひとつの顔
演奏家派遣と並行して、安田音楽制作事務所 札幌オフィスは音楽教室を運営している。ピアノ・ヴァイオリン・歌&ソルフェージュ・クラリネット・0〜5歳児クラスを開講し、全クラスで現役プロの演奏家が指導にあたる。
「本物の音色を間近で聴きながら学べる環境が、他の教室とは違う」という感想が保護者から多く聞かれる。0〜5歳児クラスの手遊び・リズム遊びから始まるカリキュラムが聴力の発達を促し、声を出しながら楽器を鳴らす複数動作の訓練が運動神経にもよい影響をもたらすとされている。大人の受講も歓迎しており、音楽を日常に取り入れたい層の受け皿にもなっている。


