遺品整理の現場から生まれた、唯一無二の供養専門サービス
令和元年に設立されたケータイ供養 供養の清禅は、代表・清田 雅氏が遺品整理業を通じて痛感してきた「ケータイの行き場のなさ」という課題に応えるために誕生しました。京都市伏見区を拠点に、年中無休・全国対応でサービスを展開し、従業員5名の小さくも誠実なチームが、一件一件の依頼に丁寧に向き合っています。
「ケータイは目と口の両方が触れる物」という日本古来の感覚を大切にし、感謝の心をもって自然に還すという理念のもと、宗教や宗派を問わず誰でも利用できる、現代に即した新しい供養のかたちを提案し続けています。
供養の様子を生配信で公開、気持ちを声で届ける体験
ケータイ供養 供養の清禅の合同供養は、YouTubeとInstagramでの生配信によってリアルタイムで公開されます。依頼者はどこにいても供養の場に立ち会えるうえ、故人や自身へのメッセージ・これからの決意を「お気持ち読み上げ」として供養の場で声に出して届けることも可能です。
言霊として紡がれる言葉は、依頼者の気持ちを整理し、前を向くための力強い一助となります。供養・読み上げ動画はYouTubeで後日も視聴でき、大切な節目の記録をいつでも見返すことができます。供養証明書の発行にも別途対応しており、心の節目を証明として手元に残したい方にもしっかりと応えています。
ケータイ供養から仏壇・遺品整理まで、幅広く対応
ケータイ供養 供養の清禅が取り扱うサービスは多岐にわたり、ケータイ供養・御仏壇供養・遺品供養・ペット用品供養・元カレ元カノ供養・宅急便を利用した追想供養・生前整理など、現代のあらゆるライフエンディングシーンに対応しています。遺品整理・生前整理については近畿一帯を中心に訪問対応も行っており、ケータイ供養・遺品供養は全国からの郵送依頼にも応じています。
何から手をつければよいかわからない方でも、清禅という一つの窓口に相談することで、状況に応じた最適なサービスへとスムーズに案内してもらえる安心感があります。
リサイクルと寺社連携で、社会と環境への責任を果たす
ケータイ供養 供養の清禅では、お焚き上げを基本的に行わず、供養後の品物を電化製品・金属・衣類・雑貨などに分別し国内外のルートで適切にリサイクルする方針を採用しています。これはCO₂排出や有害物質の発生を抑えるための取り組みであり、地球環境への配慮を供養サービスの中心に据えたSDGsへの明確なコミットメントでもあります。
また、全国各地の寺社仏閣と順次連携しSNSで発信することで、過疎化や少子高齢化によって失われつつある地域文化の継承と活性化にも寄与しており、供養を通じて人・社会・自然のすべてに誠実であり続ける姿勢を、清禅は大切にしています。



